請求書処理の自動化
Claude をメールと帳簿に接続。明細の抽出、合計の検証、差異の自動検出。
動画を見る:セットアップの全手順デモ(8分)
checklist 必要条件
verified_user
Claude Pro アカウント
大量の API アクセスと PDF 解析に必要です。
hub
Make.com / Zapier
メールと外部ツールを接続するミドルウェア。
mail
Google Workspace
請求書受信用の専用メールボックス(例:[email protected])。
account_balance_wallet
ERP / 帳簿アクセス
Google Sheets または QuickBooks への API アクセス。
ステップ1:トリガーの設定
自動化ミドルウェアを設定して、指定した「請求書」フォルダ内の新しい添付ファイルを監視します。.pdf や .jpg などのファイルタイプでフィルタリングし、関連する文書のみが Claude に送られるようにすることをお勧めします。
ステップ2:プロンプト戦略の定義
以下のプロンプトは精度重視で最適化されています。XML タグを使用して、ミドルウェアがスプレッドシートの列に簡単に解析できる構造化データを Claude が返すようにしています。
<system_prompt>
You are an expert financial analyst.
Extract the following from the attached invoice:
1. Vendor Name
2. Tax ID (if present)
3. Net Amount
4. Tax Amount
5. Total Due
6. Line Items (List: Description, Qty, Unit Price)
Format the output strictly as a JSON object.
</system_prompt> ステップ3:出力のマッピング
Claude からの JSON レスポンスを宛先に接続します。「合計金額」が $1,000 を超える場合や信頼度スコアが低い場合に人間がレビューする「検証」ステップを設けることをお勧めします。