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請求書処理の自動化

Claude をメールと帳簿に接続。明細の抽出、合計の検証、差異の自動検出。

03:12 / 08:45

動画を見る:セットアップの全手順デモ(8分)

checklist 必要条件

verified_user

Claude Pro アカウント

大量の API アクセスと PDF 解析に必要です。

hub

Make.com / Zapier

メールと外部ツールを接続するミドルウェア。

mail

Google Workspace

請求書受信用の専用メールボックス(例:[email protected])。

account_balance_wallet

ERP / 帳簿アクセス

Google Sheets または QuickBooks への API アクセス。

ステップ1:トリガーの設定

自動化ミドルウェアを設定して、指定した「請求書」フォルダ内の新しい添付ファイルを監視します。.pdf や .jpg などのファイルタイプでフィルタリングし、関連する文書のみが Claude に送られるようにすることをお勧めします。

ステップ2:プロンプト戦略の定義

以下のプロンプトは精度重視で最適化されています。XML タグを使用して、ミドルウェアがスプレッドシートの列に簡単に解析できる構造化データを Claude が返すようにしています。

<system_prompt>
  You are an expert financial analyst.
  Extract the following from the attached invoice:
  1. Vendor Name
  2. Tax ID (if present)
  3. Net Amount
  4. Tax Amount
  5. Total Due
  6. Line Items (List: Description, Qty, Unit Price)

  Format the output strictly as a JSON object.
</system_prompt>

ステップ3:出力のマッピング

Claude からの JSON レスポンスを宛先に接続します。「合計金額」が $1,000 を超える場合や信頼度スコアが低い場合に人間がレビューする「検証」ステップを設けることをお勧めします。